~続~空気圧センサーの話。 | タイヤ交換専門ショップ-タイヤフィッティング



~続~空気圧センサーの話。

~続~空気圧センサーの話。

どうもみなさん、ここ最近北海道では大雪が続いております。

これから、寒くなると関東地方でも突然の雪!!なんてことも考えられますのでみなさん、準備を忘れずに。

 

タイヤフィッターでは、連日多数のご予約をいただいております。

当日のご予約ですとお受けできない・・・

なんてシーンもございますので作業ご希望の際は早めのご予約をお願いいたします♪

 

昨日、都筑店田邊店長が紹介していた「TPMS」、空気圧センサーについて今日は、技術的な部分のご紹介をしてみようと思います♪

 

まれにお客様よりお問い合わせもいただきますので改めて・・・

タイヤフィッターでは、空気圧センサー付きのタイヤ交換作業全く問題なくお受けできます。

他店では、センサーが装着されているから追加工賃がかかったり、タイヤ交換の時にはセンサーも一緒に交換しなくてはダメですなんて、言われる事もあるようですがご安心下さい!!

センサーが装着されているからと言って、追加で工賃等いただく事はございません。

タイヤ交換の時にセンサーを交換しなくてはダメなんて事もございません。

 

もし、パッキンを換えたい場合や電池切れ等でセンサーを交換したい場合は、交換作業も対応できますので、センサーをご用意ください。その際には、交換工賃が¥270(税込)かかります(汗)

 

 

しっかりとした、技術と知識をもって作業を行っておりますのでセンサーが壊れるなんてことはございません。

 

センサーの位置を確認し、組替時にはセンサーとタイヤが接触しない位置で作業をおこないます。しっかりとした知識があるからこそ、バルブタイプのセンサーが装着されてるか、バンドタイプのセンサーが装着されているかの判断も出来ます。

 

バルブタイプは主に

ポルシェ、フェラーリ、マセラティなど

このタイプは、装着位置が決まっているケースがあります。

 

バンドタイプは

カマロ、コルベットなど少し前のアメ車

最近だとゴムバルブ一体型が主流

ゴムバルブタイプは、専用のバルブになりますので交換ご希望の際はご用意お願いしております。

 

回転数による検知タイプ

BMW、フォルクスワーゲン、マツダなど

このタイプは、昨日ご紹介がありましたがリセッティングが必要になりますので車両の説明書をご確認ください。

 

海外では装着が義務化されており、国内でもその傾向がみられます。今後センサー装着車両が増えて来ることが予想されますが交換作業、全く問題ございませんのでタイヤフィッターにお任せください♪

 

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