空気圧のお話・・・ep,3

空気圧のお話・・・ep,3

皆さん、こんにちは

あまりの寒さに冬眠したいと常々思っている金子です。
昨日一昨日とヒロさんとフェアリー菊池が空気圧の話をしてくれましたね
またかと言われるような気がしてしまいますが、金子も空気圧について話をしちゃいますよ!!( ´艸`)
金子がする空気圧の話はそう虫です!!─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ
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いや、虫じゃないですね・・・(・Θ・;)
ムシですね・・・(;・`ω・´)
そう、こちらのムシです!
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またの名をバルブコアと言います。
自転車なんかでも使っている物なんで、馴染み深い物ですねぇ
ちなみにムシについて某HPでは、このように説明しています。
タイヤチューブのバルブ、チューブレスタイヤのリム部に配されるリムバルブのなかのコアを指します。
コイルバネが弁の開閉をつかさどり、空気の注入および排出時には弁が開いてスムーズな流通を確保。
通常時には弁が閉じて空気を外に漏らさない役目を果たします。
形状が虫に似ていることから、ムシとも呼ばれています。
難しい感じで説明していますが、要するにタイヤに入れた空気を逃がさず、尚且つ!
ムシを入れたままでも空気を入れることができますよって代物です!!
そして見た目が虫みたいだからムシって呼ばれるんだよってやつです!
どんなムシなんでしょうかね
個人的には尺取虫だと思っています(笑)
小さいですがとてもすごい代物なんですよ!
縁の下の力持ちと言っても過言ではありませんよ!!
しかし、そんな縁の下の力持ちであるムシですが、弱点があります。
それが錆と劣化です。
ムシが錆びてしまったり、赤や黒のパッキンの部分が劣化して割れてしまうと、そこから空気が漏れてしまい、最悪気付かないまま空気圧不足で走ってしまうとヒロさんが言っていたようにバーストしてしまう可能性もあります。
そうならない為にもタイヤ交換の作業の際にムシを入れたら必ず石鹸水で空気の漏れがないかの確認を行っております。
こうした確認を行うことで事故になりうる可能性を少しでも減らしています!
それも皆さんの安全を守るために大切なことの一つです。
皆さんも空気圧調整をする際に余裕があったら石鹸水をかけて漏れがないか確認してみてください。

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