中古タイヤのあれこれ | タイヤ交換専門ショップ-タイヤフィッティング



中古タイヤのあれこれ。

中古タイヤのあれこれ。

4月も中盤に入り、新生活を送っている人も環境にだんだんと慣れてきた感じではないでしょうか?

これから疲れがたまる時期かもしれません。体調にはくれぐれも気を付けてください・。

 

さて本日のテーマは中古タイヤについてです。

以前にもブログでとりあげていますがもういちど触れてみたいと思います。

 

当店では持ち込み大歓迎でやらせてもらっている為、中古タイヤを仕入れてお持込になられるお客様も多いですね。

大変ありがたいことなのですが、やはりトラブルも多いのが現状です・・・。

その一例をちょっとだけ紹介します。

 

・タイヤの内部破壊

「セパレーション」と言って、タイヤ内部の構造が破壊されてエアをタイヤ内部で抑えきれなくなっちゃってる状態。

こうなると写真の通りぽっこりでてきてしまいます。こうなるとバーストしてしまう危険が非常に高くなってきます。

 

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・ビード切れ

ビードとはホイールと結合される部分で、空気を充填した際にタイヤをリムに固定させる役割を果たします。

つまりそこが切れてしまうとエアー漏れにつながってしまいます。

 

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その他としてあとは偏磨耗を起こしている、フラットスポットがある等でタイヤから異音がする、もしくはハンドルブレを起こすなんていうこともありますね。

 

ネット等でリーズナブルに買える中古タイヤですが、メリットとデメリットをしっかりと理解して装着することをおすすめします。

中古タイヤでもメリットがあるのも然りです。ですがほとんどの場合、前に履いていた車がどういう車で、どんな走り方をしていて、どのくらい履いていたのか等、不透明な部分が多いと思います。やはりこうなってくると新品タイヤの方が安心ですよね。

 

中古タイヤでのご検討の場合の参考にどうぞしてみてください。

 

今回はこのへんで失礼します。

 

 

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