ナットのあたり面。

ナットのあたり面。

以前にも同じようにお話をさせて頂いてますが、
ホイールによってナットのあたり面の形状が異なります。


natto

 

あたり面が本来の物とは異なる形状のナットを使用した場合、
ナットが緩み、外れてしまう可能性もあります。
 
夏タイヤ(純正ホイール)からスタッドレスタイヤ(社外ホイール)へ変わる際に
ナットのあたり面が変わる場合があります。
その時に別のナットが必要になってくる訳ですがこれをお忘れになってしまうと交換作業が行えません。
当店でご用意している物もありますがお客様のお持ちいただくホイールに適合しない可能性もあります。
 
タイヤだけでなく、小さな部品ですが大きな役割を持っているナットの事も忘れないでくださいね!
 
それともう一つ、「盗難防止用ナット」


rokku[

 

こちらを使用している場合、専用のソケットが必要になってきます。
同様に専用ソケットをお忘れになってしまうとロックナットを外すことができず交換作業が行えません。
 
せっかく希望日程で予約が取れたのにその時に作業ができないのはもったいないですからね。
 
ご来店前に「別のナットを持ったか」、「盗難防止用ナットのソケットが車に入っているか」、事前にご確認をお願い致します。

 

それともう一つ、こちらをご覧ください。

 

見ていてなんか違和感を感じますね・・・。

 

IMG_6011

 

なんとナットが逆についているんです・・・。

IMG_6012

 

これではナットのあたり面があっていてもまるで意味がありません。

 

ご自身で着脱作業をされる方は気を付けてください。

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