カッチカチやぞ!!

カッチカチやぞ!!

お久しぶりです、筋肉痛が治らない武蔵村山店の佐野ちゃんです!

今日の朝は道がカッチカチに凍っていて怖かったです( ゚Д゚)
日中は昨日と打って変わって晴れ晴れとした天気で気持ちがよかったです。

カッチカチといえば、最近こんな出来事がありました。

武蔵村山店のスタッフ(通称てっちゃん)がナットを緩めているとき、あ゛ぁぁー、あ゛ぁぁーという声が、、、、

何事かと様子を見に行くと、疲れ果てた哲平さんが。
その原因はナットの締まりすぎ&錆によるナットの固着。
カッチカチに固まってしまっているナットを緩めるのは物凄く大変で、緩め方によってはハブボルトが折れてしまうケースも稀ではありません。
緩んだのはいいものの外していく途中でナットが動かない、、
油を差しながらゆっくり慎重に外してみると案の定、ボルトのねじ山がナメていました。
お客様に伺ってみると前回のタイヤ交換は某タイヤ交換店で行ったとの事。

恐らく、そこのお店ではインパクトレンチを使用してナットを締めつけてしまったのでしょう。
傷や小さなゴミなどがあってもインパクトレンチではネジ山を潰しながらあっという間に締まっていきます。

さらに追い打ちをかけるようにオーバートルクによるボルトの伸び。
ボルトは締め付けることで少し伸び、戻ろうとする力が働くことでナットを圧縮し、簡単に外れないようになっています。
しかし、伸びる力と戻ろうとする力のバランスが崩れるとナットが緩みやすかったり、ボルトが伸びきってしまいます。
今回の件はトルクを強く締めすぎたことによって伸びたボルトが元の状態に戻らなくなってしまっている状態。

伸びる力と戻ろうとする力のバランスをとる為には車両ごとの指定のトルク値で締め付けなければなりません。
その為に必要となってくるのが力を調整できるトルクレンチ!!

何が言いたいかというと、ご自身でもしタイヤを外す事があった場合に締め付ける力も非常に重要となってきます!ということです。
弱すぎず、強すぎずちょうどいい力で締め付けてあげることでボルトやナットの痛みも少なくなります。

もし、ご自身でタイヤの脱着をされる場合はこのような点にもお気を付けください。
締めすぎトルクを緩める時の顔は本当にこんな表情なんです、、、




さて、ここからが本題なのですが武蔵村山店からのお知らせがあります。(前置き長っ!というツッコミ待ってます)

突然のご報告で誠に恐縮ではありますが、「2月のみ毎週火曜日を店休」とさせて頂きますm(__)m
※横浜都筑店は通常通り営業しています。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程宜しくお願い致します。



以上、(本題短っ!というツッコミ待ってます)

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