制動距離について

制動距離について

今日も武蔵村山店からこんにちは!

気付けば夏真っただ中。

昼間に車を運転していると、中に浮輪を積んでいたりルーフにサーフボードを積んでいる車を見かけることが多くなりました。

夏はお出かけシーズン!年間を通して車の通行量が増える時期でもありますね!


あと夏と言えば、夕立!

もし車を運転しているときに夕立に遭遇したら視野は悪くなるし、

雨量が並大抵ではないので、夕立が来ることでアツアツに熱せられた路面が一気にスベスベになってしまいます。

スベスベどころか、道路が冠水してしまうこともあります。

その中を運転せざるを得なくなり、結構怖い思いをされた方が大勢いらっしゃるのではないでしょうか。


さてみなさん、タイヤの溝の状態はいかがでしょうか?

夕立の中を運転して無事に帰れたのであれば、きっと溝がよくお仕事をしてくれたのでしょう。

お出かけをする前に、今一度チェックをお願いいたします!



今回はブレーキを踏んだ時の制動距離についてのお話をします。


雨が降ると自動車でブレーキを掛けた時に、ドライ路面に比べて制動距離が長くなることはみなさん教習所で学習済みでしょう。

ただ具体的にどれくらいの差が出るのか?気になって調べていたらJAFさんが行ったある実験の記事を見つけました。


”新品のサマータイヤ、5分山サマータイヤ、2分山サマータイヤ(いずれも法定使用限度1.6㎜以上の溝)、

そして5分山スタッドレスタイヤを使ってウェット路面上を時速60キロと100キロで走行し、制動距離を測定する”


というものでした。

新品タイヤと摩耗したタイヤでの実験です。


時速60キロ走行の測定では、新品サマータイヤ、5分山サマータイヤではさほど差がなかったようですが、

2分山サマータイヤと5分山スタッドレスタイヤではかなりの差があったようです。

さらに時速100キロ走行の測定では、ドライ路面に比べて1.7倍、また5分山スタッドレスタイヤでは1.4倍の制動距離を測定したそうです。

JAF制動距離

 

制動距離



磨耗したタイヤでウェット路面を走ることは決して安全とは言えないみたいです。

またこれらはハイドロプレーニング現象を引き起こす原因ともなり、危険ですね。

まして今の季節に冬タイヤ…サマータイヤにしましょう!


みなさんのタイヤはいかがでしょうか??

もしかなり減っているようであれば、雨が降った時に備えて、いや楽しいお出かけに備えて新しいタイヤに交換しましょう!

お出かけにお金を使いたいところではありますが、タイヤ交換が必要であればまず安全を優先しましょう!


もしタイヤフィッターでタイヤ4本を購入していただければ、

抽選にて20組40名様に「としまえん」か「サマーランド」のプール入場券をプレゼントいたします!

7月1日(土)から7月31日(月)まで受付中です!

昨日のブログのマネではないですが、思い出作りにいかがでしょうか??

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※一部対象外の商品がございますので、詳細はお問い合わせください。

※当選した方に限り、ご連絡を差し上げます。

武蔵村山店よりお送りしました!

(画像拝借しております。)

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