部品には種類がある

部品には種類がある

昨日、一昨日と「ハブリング」、「スペーサー」といった部品についてお話をさせていただきました。
この2種類の部品の中にも種類があるのをご存知だったでしょうか?

まずは、ハブリング。
社外ホイール等の装着の際のセンターハブの隙間を埋めてくれる部品になりますが、
様々あるリングの中から「つば付き」と「つば無し」についてのご説明。

ハブリング
つば付き

tubanasi
つば無し

ホイールを装着した際にこのつばがあることでホイールのハブ径部分にハブリングが入り込まないようにこういった「つば」が付いています。
実際に作業を行っているとホイールに入り込みハブリングの用途を成していないことも過去にありました。
場合にもよりますが、もしハブリングの装着をするのであればつば付きのハブリングを推奨させていただきます。

ホイールメーカー純正品でこういったCリングで固定させるハブリングも存在します。

BBS
続いて、スペーサー。

昨日のブログで使用した画像の物はこういった円板状の物。

supe-sa-

昨日のブログでもご紹介したようにこのスペーサーを使用すると車体のハブ部分が隠れてしまいます。
ここでご紹介するのがハブ付きのスペーサー。

habutuki

車体側のハブをホイール側のハブの径を合わせることで純正同様に隙間を埋めることができるためハンドルブレの原因やボルトへの負荷を抑えることができます。
しかし、どちらか一方でもハブの径が合っていないと意味がないので注意です。


安全にするために様々な商品がありますが使用方法を間違えてしまうと逆に危険が潜んでいることがあります。
今使用されている、もしくはこれから使用を検討されている方はこういった部分にも気を付けて使用しましょう!

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