本当にペシャンコにならないの???

本当にペシャンコにならないの???

みなさんこんばんわ~。
なんかよくわからない天気でしたね。パラパラ雨も降ってきたと思ったら晴れるし。
黄砂も飛んでいるようですから、この時期の雨は厄介です・・・・・

あっ あと箱根山。心配ですね・・・  10代から20代前半は良く通った箱根。
今回のニュースを見て  「あっ そうか 箱根は火山なんだよな~・・」 なんて改めて気づきました。
そして私が若いころ、箱根になにをしに行っていたか・・・・・ あまり言えませんね・・・・(苦笑)
今回我ら武蔵村山店の馬車馬こと てっちゃんのセルシオを「ドリ車」風にアレンジ・・・・・
セルシオにR35のホイール。カッコイイ~ネ~~   ではありません。

さてさて、本題に入ります。
ここ最近はランフラットタイヤが輸入車(BMW・メルセデス)での装着率が高く、国産車では日産GTRが装着されていますね。
サイド強化型のタイヤです。本来はゼロフレッシャーで時速80キロ走行で80キロの距離を走れるとされるタイヤですが、
実際のところ、ランフラットタイヤのゼロプレッシャーでご来店というのはあまりお見かけしませんね。

では車に装着をした時点で、ホントにペシャンコにならないのか・・・・
国産車セダンの中でも重量級のセルシオで試してみました。

まずはノーマルタイヤのエアーが入っている状態と、0の状態。

 ノーマル 

 ノーマル 0k

まぁ当然・・・・こうなるはなぁ・・・・・
このまま走行すればリムからビードが外れ・・・大変なことになりますね。

続いて ランフラットタイヤのエアーが入っている状態と0の状態。
RFT300k
正直全然見た目は変わりませんね・・・・ さすがサイド強化型!!!
RFT0k
ペシャンコにならないということは、実際エアーが入っているか、どうかがわかりづらいですよね。

今回私が言いたいポイントはそこです!!当然最近はコンピューター制御ですから、空気圧が0であれば警告もつくでしょう。
ランフラット装着車でも空気圧の点検はこまめに行いましょう。

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