ガイドブックもやってます。

ガイドブックもやってます。

昨日当社ブログにてミシュランの話題に触れたので、続きの話ではないのですが、ミシュランのことについて書こうと思います。
今、書店等で目にします「ミシュランガイドブック」
これってタイヤのミシュランと関係あるの?? 別の会社??
正直、我々スタッフの中でも「全く別ものでしょ???」なんて思っているスタッフもいました。
知っている方も多いと思いますが、ミシュランガイドはタイヤのミシュラン社が発行しているガイドブックです。(笑)

 

「えっ!!!」  なんで??なんのつながり???  って思う方もいると思いますので、ザックリですが、お話します。
ミシュランガイドとは、フランスのミシュラン社により出版されるさまざまなガイドブックです。今では日米欧各国にさまざまな地域版があり、合計で年間約100万部が販売されています。


1929年版のミシュランガイドです。

 

初版は1900年です。あまり自動車が普及していない時代です。いまとなってはレストランガイドになっていますが、当時のガイドブックは郵便局、電話の位置を示した市街地図、ホテル、ガソリンスタンドの場所、レストラン、タイヤパンク修理方法、自動車整備方法などが記載されている本でした。
自動車運転者向けのガイドこれは35,000部が印刷されて無料で配布されました。発行者であるミシュラン社はタイヤ会社であり、これにより自動車旅行が活発になり、タイヤの売れ行きが上がることが目論みだったといわれるそうです。
この「ガイドはタイヤのため」「ガイドはミシュランにとって、ブランド名を売り込むため、タイヤ事業を発展させるために存在する」との原則は現在も引き継がれているそうです。
なので、ミシュランにとってガイドブックは必要不可欠な存在なのです。少しわかりました??
ミシュランって他のタイヤ会社とは違うこともやってたりします。

次回は↓ コレについてお話できればと思います。

 

 

っていうことで、お勉強でした。

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