ビバンダム!!2期

ビバンダム!!2期

アーチェリーより弓道の方がなんか好きです。どうも武蔵村山店です。 最近はかなり汗をかくのでド○キ・ホーテでインナー買ってきました。何だかムズムズして落ち着かない。

さて、昨日に引き続きということで、本日はビバンダム君について少しご紹介したいと思います。 以前、昔のビバンダム君が恐ろしい容姿で今とは別人と紹介しましたね。 (詳しくは 2015年4月20日のブログをご覧ください)

ではまず彼の簡単なプロフィールからご説明。 ビバンダム君が正式に誕生したのは1898年。なんと110歳を超える超長寿キャラクターなんです。お名前:「ビバンダム」 通称:「ビブ」

まず、あの体は一体なんなのか? これはお分かりになる方がほとんどかと思いますが、タイヤです。 高く積まれたタイヤをモチーフとし、ミシュラン兄弟がさらに手足をつけたらタイヤ人間のなるだろうというユーモアから生まれたそうです。

では今と昔のビバンダムを比べてみましょう。

ミシュランマン2

 

ミシュランマン かなり容姿が違いますね。その中でも違うのが体のタイヤ。太さが全然違います。 ではなぜこんなに違うのか。それはビバンダム君が誕生した時代のタイヤ自体が細かった。ただこれだけなんです。 時代が流れていくと共にタイヤの幅が太くなっていきました。 そしてそれはビバンダム君も同様、どんどん太くなっていき、今の姿となったわけですね。

次に一つ疑問が生まれました。 なぜタイヤなのに真っ白な姿なの?

そう、タイヤと言えば黒!!今では誰もがそう思いますよね。 しかし当時は全然違っていました。今とは違い、実は真っ白!!そもそもタイヤが黒くなったのは1912年頃からでした。 このころにタイヤの耐久性を高める為カーボンブラックが使用されるようになりました。 このおかげでタイヤの耐久性は3~4倍程度上がったと推定されています。 そしてやはりカーボンを配合することで色も自然と黒くなったわけですね。

なので、ビバンダム君の誕生した時はタイヤが真っ白!なのでビバンダム君も当然真っ白な体というわけですね。 でもタイヤの幅の太さが変わっているのになぜ色は変わらないんだろう?

ごめんなさい、ここに関しては僕もわかりませんでした。 でも様々な方の意見がありましたのでそれを少しご紹介。

・もう今更変えられないんじゃね? ・変えるのがめんどくさいんじゃね? ・白の方が雰囲気よくね? などなど、いろいろな意見がありますが果たして真相はどうなんでしょう(笑)

ビバンダム君に興味がある方は一度調べてみると楽しいですよ!一緒にタイヤの歴史についても学べます。

最後に、

マシュマロマン

とっても似ていますがこちらはビバンダム君ではなくマシュマロマンです。 「ミシュランマン」や「ビバンダム」というワードで画像検索すると必ずどこかに潜んでいると思いますがお間違えなく!

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