ここも注意が必要です!

ここも注意が必要です!

・日本の固有種です。
・西南諸島がその生息地です。
・毒を持ちます。
・お酒に付けられたりします。
・アメリカ軍の戦闘機にコードネームとしてその名前を使われたりします。

そう。その名も「ハブ」。
市街地にも結構出てくることがある来意ので皆さんご注意を!

ってそうじゃない!
今日のネタは自動車足回りの「ハブ」、その直径について。

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今日ご来店のこのお車、VWの純正ホイールキャップが付いている状態でのご入庫。

これがキャップを外した状態ですけどなんか…。
あれ??

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冒頭で「ハブ」って言っちゃってますから(笑)、注目する点はハブだとお分かりになるでしょうが。
拡大画像がこれ。

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赤い矢印で指したところに隙間があるのが分かります。
ここに隙間があるってことはホイールのセンターが出ていないということです。
このクルマの場合、ボルト4か所でホイールを固定するので一見しっかりセンターが出ている気もしますが、ホイールの穴径はボルトやナットの径より広いのできちんとセンターを出すことはできません。
Yahoo!知恵袋などで「ホイールを回転させながら1本ずつ少しづつ締めていけば大丈夫」とか、「センターのハブ径は多少合っていなくても平気」などという書き込みを見ますがそんなこたぁない!
ハブ径がきちんとあっていないとホイールセンターが出ないためにバイブレーションが出るだけではなく、露mrんからの突き上げ入力をボルトやナットだけで受けることとなり折れる可能性が高くなります。

もちろん、すべてのホイールと車のハブ径がぴったり合うわけではありませんから、その隙間を埋めるために「ハブリング」というパーツもあります。

くれぐれもハブ部分に隙間が発生しないようなホイールを選んでくださいね。

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