道路にはいろんなものが落ちているんです。

道路にはいろんなものが落ちているんです。

みなさん、こんにちは。
今日は秋らしい陽気で、すごく過ごしやすかったですよね・・・・
あれだけ雨の日が続くと、晴れのありがたさをシミジミ感じてしまいます。
洗濯物がちゃんと乾いて、一安心されている奥様もいらっしゃるのでは (笑)
タイヤフィッターでは熱気ムンムンで汗ダーダー  (笑)
今日も横浜都筑店だけで25台以上のお車がご来店いただき、忙しくさせていただいております。皆様ありがとうございます。
本日のブログは横浜都筑店から発信いたします。
さてさて~!!
今日は素朴な疑問のお答えいたします。
早速ですが、問題です。 お車の4つあるタイヤの中で、一番パンクしやすい場所はどこでしょう???
⑤・・・・・ ④・・・・ ③・・・・ ②・・・・ ①・・・・
では正解の発表です。
これはあくまで確率の問題なので、確実にその場所にパンクするということではないのですが、
パンクしやすい場所は 「左後タイヤ」が一番多いと言われています。
実際タイヤフィッターに入庫してくるパンクの症状はダントツで左の後ろです。
ではなんで左の後ろがパンクしやすいのか??

 

 

日本の道路事情は左側通行と決まっていますよね。
道路って平になっていると思いがちですが、若干ですが歩道側にむけて傾斜しています。(極端な言い方をすると左側に傾く形)
家の屋根の形を想像してもらえればいいかと思います。
これは雨による水はけをよくするためと言われています。(専門的なお話はできません・・ごめんなさい 苦笑)
雨が降ると水だけではなく、道路上のゴミやら埃やら金属片やらが進行方向に向かって左側に集められますし、
走行をする車両の風圧などで端に寄せられることも考えられます。
端に寄せられた金属片(釘等)を前タイヤで寝ている金属片を起こし、後ろのタイヤで刺さるという流れになります。
車を何十年乗られている方で、一回もパンクに遭遇したことがないという方もいらっしゃいますし、二か月連続でパンクに見舞われる方もいらっしゃいます。

これは運と言ってもいいのかと・・・(これはワタシの解釈ですが)
冒頭でお話をさせていただいた通り、パンクの原因はこれだけではありません。
今日はちょっとしたお勉強でした。お分かりいただけましたか?? タイヤフィッターからちょっとした豆知識でした~。
本日はこのへんで~

この記事のコメント

人気記事