中古タイヤのトラブル一例 | タイヤ交換専門ショップ-タイヤフィッティング



中古タイヤのトラブル一例

中古タイヤのトラブル一例

みなさんこんにちは!
今日は肌寒いですねぇ~。天気の温度変化が激しいので体調には気をつけてくださいね。
さて今日は中古タイヤについてです。
当店では持ち込み大歓迎でやらせてもらっている為、中古タイヤを仕入れてお持込になられるお客様も多いですね。
大変ありがたいことなのですが、やはりトラブルも多いのが現状です・・・。
その一例をちょっとだけ紹介します。
・タイヤの内部破壊
「セパレーション」と言って、タイヤ内部の構造が破壊されてエアをタイヤ内部で抑えきれなくなっちゃってる状態。
こうなると写真の通りぽっこりでてきてしまいます。こうなるとバーストしてしまう危険が非常に高くなってきます。

 

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・ビード切れ
ビードとはホイールと結合される部分で、空気を充填した際にタイヤをリムに固定させる役割を果たします。
つまりそこが切れてしまうとエアー漏れにつながってしまいます。

ビード部損傷

 

・パンク修理
その字のとおりですね。しかしパンク修理跡があるのにそれに気づかない方も多いのです・・。
パンク修理はあくまで応急処置です。そのままずっと安心して使えるものではありません。

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・釘などを踏んでいる
・・・・。もうどうすればいいのやら・・・。
この事例に多いのは前につけていてまだ溝が残っているから自宅に保管していて、現在履いているタイヤが劣化した為
保管していたタイヤを交換しようとする方に多いです。

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代表的なのは上記の4事例でしょうか。あとは偏磨耗を起こしている、フラットスポットがある等、異音がする
というトラブルもありますかね。
ネット等でリーズナブルに買える中古タイヤですが、メリットとデメリットをしっかりと理解して装着することをおすすめします。
中古タイヤでもメリットがあるのも然りです。ですがほとんどの場合、前に履いていた車がどういう車で、どんな走り方をしていて、
どのくらい履いていたのか等、不透明な部分が多いと思います。やはりこうなってくると新品タイヤの方が安心ですよね。
中古タイヤでのご検討の場合の参考にどうぞしてみてください。
今回はこのへんで失礼します。