回転方向指定タイヤ・アシンメトリー さぁ~ どっち!!

回転方向指定タイヤ・アシンメトリー さぁ~ どっち!!

こんにちは~ !!

すっかり太陽が隠れる時間が早くなりまして、尚且つ今日はどんより空・・・・
気分上がらねーわ~。って思っている方もいらっしゃいますよね。
一方でもしかすると、今日運動会だったんだけど、延期~~ という方も。
今のところ明日は天気が回復しそうな予報が出ているので(YAHOO天気予報 (笑))
明日に順延だとすると、月曜日も祝日ですからだいたいの親はセーーーーーフ!! ですかね。

 

私の昨日お休みをいただき、運動会に参加してきました。子供の成長を見れるのが一番ですが、
子供にいいところを見せようと親だけのリレー競技で怪我をしてしまうお父さんがかなりいるようです。(苦笑)
ある意味一番ヒヤヒヤものかもしれませんね。
靭帯痛めちゃった~ なんてことになったら ホント洒落になんないので、準備運動を行って、ほどほどに動きましょう。

 

余計なお世話かもしれませんが・・・・
今日は前フリが長めな 武蔵村山店から発信です。
さてさて
タイヤの地面に接地する模様、トレッドパターンについてお話をさせていただきます。
今現在世界のタイヤメーカーはどのぐらいあるのでしょうか。ここ最近は日本にも海外に安価なタイヤが目立つようになりまして、
「コレどこの国のタイヤ」などまだまだ知らないタイヤもあるでしょう。しかしその各商品によってトレッドパターンが違いますよね~。
何種類あるのでしょうか。 たぶんかなりとんでもない数になるでしょう。一つとして同じデザインのパターンはないと思います。
我々タイヤフィッターも毎日のようにタイヤ交換していますし、タイヤに触れていますのでだいたいではありますが、
トレッドパターンを見てそのタイヤの性格が分かります。スポ―ツ走行に適したものや、静粛性を追及したものなど。
ザックリ言ってしまえば、接地面で溝の多いタイヤは静粛性に考慮してあり、溝の少ないタイヤはスポーツ走行向きのタイヤということでしょうか。

刻まれている溝のデザインによっては回転方向が決まっています。この方向性はウェット路面での排水性能を高め、設けられた溝が路面とタイヤ
間の水を外に押し出す効果があります。

逆に同じ1本のタイヤでも左右で溝のデザインが違うものもありますね。このタイヤは非対称パターンと呼び、クルマの直進安定性や旋回性能などを高めます。

 

ミニバンにありがちな横風でフラフラとした走りをタイヤがフォローしてくれる「ミニバン専用タイヤ」は最近では定番になりましたよね。
ハイパワー車の後輪駆動車なら後輪のセンター部が、FF車ならば前輪が、というようにタイヤは前輪と後輪では摩耗具合が異なります。
この消耗を出来るだけ均一にし、タイヤの寿命を長持ちさせるために、ローテーションというものがあります。
走行距離(一般的には5000kmが目安とされています)に応じて、その位置を交換するものです。
方向指定のないタイヤならば、前輪と後輪をたすきがけのように交差して位置を変えますが、方向指定のあるものは前輪と後輪を入れ替えます。
※タイヤの状態にもよりますが、回転方向指定があってもタイヤ・ホイールを4本分離させて位置を変えて組みなおす作業でした行うことが
可能です。ホイールの位置はそのままでタイヤだけ移動するイメージですね。
もちろん、前輪と後輪のタイヤ幅が同じものに限りますが。前輪と後輪で幅の違うタイヤを装着していれば当然できませんので、左右での移動となります。
大前提となってくるのが、空気圧の管理ですね。空気圧の管理ができていなければ、どんなタイヤを装着していても、乗り心地が悪く、操縦性も悪く、いいことがありません。

タイヤ選びは非常に迷う部分ではありますが、タイヤにはいろいろな特性があり、そのお車に
あったタイヤを選択してあげるのが、ストレスのない運転につながると考えます。

タイヤフィッターでもタイヤの販売を行っておりますので、お問い合わせくださいね。

ではでは。

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