秋だからでしょうか?

秋だからでしょうか?

秋だからでしょうか?
夕方になると食欲が止められないです。
カップ麺の誘惑にすぐ負けてしまう。
お昼ごはんはしっかり大盛り食べてます。
なぜでしょう。秋だからですかね、、、
さて、相変わらずタイヤに関する様々なニュースをよく見ているんですが
ブリヂストンがゴムの木じゃない植物の天然ゴムのタイヤを完成させた!という記事を見つけまして。
そもそもタイヤって何を使って作られているかご存知でしたか?
今日はこのタイヤの製造(原材料)に関してのお話をさせて頂きます。
まず、タイヤは大きく分けて「ゴム」「補強材」「配合剤」「タイヤコード」「ビードワイヤー」から構成されており、
100種類以上の原材料からできています。

タイヤ原材料

まず「ゴム」ですが冒頭でもお話した通りゴムの木が原料の「天然ゴム」
石油が原料の「合成ゴム」の2種類があります。
もちろんこのゴムだけでは自動車のタイヤとしては全く使用できません。
ここで補強剤など目的に応じた薬品が練りこまれます。
例えば「カーボンブラック」が一般的なゴム補強剤ですね。タイヤが黒いのはこのカーボンブラックが練りこまれているからなんですよ!
他に柔軟で結合力の高い補強材である「シリカ」や弾力性のある強力なゴムにするため加硫した「硫黄」なども含まれています。
さて、続いてこのタイヤの骨格を形成している「カーカス」や「ベルト」と呼ばれるタイヤコードには
「ポリエステルコード」「スチールコード」「ナイロンコード」「アラミドコード」などが使用されています。
最後のビードワイヤーは荷重などの条件に合わせてピアノ線を必要な本数束ねあわせてあります。
大まかにですがこういった原材料を使用してタイヤは出来ているんですね。
では冒頭部分のお話に戻ってみましょうか。
ゴムの木ではない植物の天然ゴムとは?
その新たな植物を「グアユール」といい、ゴムの木が植えてから収穫まで4~6年なのに対し
こちらは3年周期で収穫が可能だそうです。
収穫場所や収穫量が今までに比べてフレキシブルに対応しやすいとの事でした。
この植物がゴムの木と同様に実用化されたらどう変わっていくんでしょうね。
やっぱり少しはタイヤの価格も安くなるんでしょうか!?
今後の展開に期待ですね!!
ではでは今日はこの辺で。
いやぁ、やっぱり今日もお腹減ったぁ、、、

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