イベントとしての活用希望 | タイヤ交換専門ショップ-タイヤフィッティング



イベントとしての活用希望

イベントとしての活用希望

どうも。横浜都筑店でございます。
今日は季節外れに暖かいですね。なんか拍子抜けする感じ。
寒いのは苦手ですけど、冬は冬らしいほうが良いですねぇ。

昨日話題にした「パーツ交換や改造するときにはメリット・デメリットを考えて」と言った件、やはり反響が大きいですね。
これについて個人的な視点ですがフォローを。

今、自動車を趣味として乗ったりいじったりする人たちが明らかに減っています。
これは自動車自体に魅力がなくなっていることも原因の一つだと思うんですが、そんな中で昨日話題にしたいわゆる「VIP」な人たちがは消費層として無視できないんじゃないかと。
昨日、鬼キャン廃絶的な論調でしたけど、決して全否定ではありません。
イジる方向性はともかくとして「クルマにおカネを使ってくれる人たち」な訳ですから、ある意味大事にしなきゃいけないかもしれません。

ただし!
一般公道を安全に走行できるというのは社会生活の中で運転するわけですから、必要不可欠な要素です。
鬼キャンで高速道路を走行中にタイヤがバーストして他車を巻き込みクラッシュ。なんていうことは許されません。
もうあれですよ。
ノーサスにしたりドシャコで鬼キャンにしたり。メタリックフレークで塗装して屋根切っても良いので、ばっちり仕上げた車を積載車に載せてクローズドコースの持っていくのはいかがですか?
(これ、カラーリングのセンスがイカしてるよなぁ。マジで。)

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ヘルメットなどの安全装備が嫌なら出せる速度だけ規制してコース内で走るってのがオススメじゃないかと思うのです。
スピードを出すのが目的じゃないだろうし。
同好の士が集まるので盛り上がると思うんですけどね。
街中よりも音に対する許容は大きいですよ。
それこそ改造パーツの販売業者さんとかが即売会やったら良いのに。
もちろん会場への移動はくどいようですが積載車でお願いします。
これなら取り締まりを警戒しなくて良いし、ヒップホップ系や2輪の旧車會などと合同開催できそうだし。

マジメな話、嗜好は様々なのでワタシには少しも刺さりませんが、鬼キャンの方々にも「安全に」楽しんでいただければと思うのです。法令順守!
(裏を返せば公道を走ってもらうのはご遠慮いただきたいと…。)