ランフラットでも大丈夫!

ランフラットでも大丈夫!

「ランフラットでも全然交換作業ができます」って話じゃないんですよ?

今日は巷で言われている「ランフラットタイヤはパンク修理できない」という件を考えてみましょうか。
我々にも「他のところでランフラットタイヤのパンク修理はできないと言われたがお宅でできるか?」というお問い合わせがあります。
結論から言うと「通常のラジアルタイヤと同じようにできる」んです。
ただし、ポイントとなるのは「通常のラジアルタイヤと同じ」ということです。
「場合によってはできないこともある」のです。

RFT

そもそも、ランフラットタイヤはタイヤの空気圧が0(ゼロ)Paになっても約80kmの距離が走ると言われています。
もちろん走ることは可能ですが、走ってる間タイヤのサイド補強ゴム部には大きなストレスがかかっています。
パンク修理をする際、このストレスがどの程度かかっていたのかを目視で判別することが難しい、また、ホイールからの組換えにコツが必要な場合があり、ビードを切ってしまう危険性を避けたいなどの理由でパンク修理ができないとお話されるところが多いようです。

タイヤフィッターではお客様からパンクに至った状況や現状をお聞きし、修理が可能と判断した場合には喜んで修理させていただきます!
もちろん、内圧がゼロの状態で長距離走ったものは修理できないので、「安全」のためにそこはご理解ください。
釘が刺さっているくらいなら全然問題なく修理できますよ!

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