ついでに交換を

ついでに交換を

テレビでちらっとお花見について話していました。
マジっすか!?でも考えてみればもう2月に突入。
2ヶ月後にはもう入学式で桜が舞っている頃なんですよね~。
一年が過ぎていくのが本当に早いです。
さて、では本日のブログと行きましょう。
みなさんはタイヤのエアーが抜けてしまった経験はありますか?
釘を踏んでパンクをしてしまったり、リム部分の腐食が原因でエアー漏れに繋がることもありますね。
このような時にはトレッド面やリム部分に石鹸水をかけることで簡単に見つかりますね。
では他にはどのような原因があるのでしょう?

1バルブ劣化 比較写真

 

こちらの写真を見て「うわぁ~、、」と思った方、大正解なリアクションです。
これは空気を充填したり、調整する部分であるバルブという部品です。
写真をご覧いただくと分かるように新品と比べ古くなってしまったバルブはヒビ割れが凄いですよね。
このバルブはゴム製品の為、年数が経つことで劣化してしまいます。
そしてこのヒビ割れ部分が広がりエアーが漏れてしまうことがあります。
もちろんこれはNGですよね。
しかし、このバルブ部分はパパッと交換できる訳ではありません。
一度ホイールからタイヤを外さなければバルブを交換できません。
ただバルブがダメになっただけなのにタイヤ交換と同じ工賃をまた支払わなくてはならないなんて勿体ないですよね。
なので当店では年数の経過しているバルブの場合、タイヤ交換と同時にバルブ交換もおススメしています。
みなさんもタイヤを外したついでにバルブも交換し、安心なドライブを楽しみましょう!
ではではこの辺で。

この記事のコメント

人気記事