急な変化にも対策を!!

急な変化にも対策を!!

なんてすがすがしい日でしょう♪

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みなさん、同じ思いだと思いますが・・・
「昨日の天気は何だったんだ!!」って思ってません?
私は思ってます(笑)

夕方、武蔵村山店と連絡をとったら大粒の雪が降っていると(汗)
ちょうど帰宅の時間とかぶりましたから、帰りは雪?!なんて方も多かったんじゃないでしょうか。
私も帰り道、第3京浜走行中から帰宅まで雪が降ってました(汗)

夜にはほぼ雨に変わりましたから、横浜周辺特に積雪はなかったようですね。

先日は、20度を超える場所もあったのに昨日の寒さ・・・
こう温度差があると体調を崩しそうですね。
最近インフルエンザも流行し始めてるようですし、みなさん体調管理、気をつけましょう!
まずは手洗い、うがいをしっかりと!!

さて、そろそろお話し始めますかw
雪やインフルエンザ、来るのがわかっていれば事前の準備をすれば慌てずに対応できますよね。来るかもしれないことがらに関しては、「もしかして」、「万が一」の対策を練っていれば、これも対応できますね。

昨日の様に急な天候の変化で雪が降る・・・
積もらなければ問題はないでしょう。
しかし、もし積もったら?
降ったら乗らないのも、一つの手段です。!
それでも乗るなら、なにか対策しなければいけません。
スタッドレスももちろん対策の一つです。履いていれば問題ないですが、急な交換となると難しい場合もあります。
そこで緊急な対応というと、「タイヤチェーン」があります。
※我々で取り扱いはしておりませんがまぁ冬の緊急対策の紹介という事で♪
一言にタイヤチェーンと言っても種類があります。

金属チェーン
ハシゴ型、リング型、ワイヤー型などと言われ、部材として金属製の鎖やワイヤーなどが使用されている。非金属タイプに比べ、比較的安価だが乗り心地は劣る。中には乗り心地など性能を向上させた高価な製品も存在する。ほとんどの製品が切れても補修可能。
非金属チェーン
接地部がウレタンやゴムで作られていて、金属チェーンに比べると比較的容易に取り付けることができ、走行中の騒音や振動も抑制されている。折りたたみが十分にできないため収納スペースを大きく取るが、パーツごとに分割できる製品もある。分割できる製品は切れてしまった場合に部分的に補修できる。金属チェーンに比べると高価である。

布チェーン
タイヤソックス、タイヤストッキングとも言われ、特殊な繊維で織られた布をタイヤの接地面全体に被せる。他のタイプに比べると着脱が容易で、折りたたんでコンパクトに収納でき騒音と振動も少ないという利点がある。また、被せる構造であるため他のタイプのチェーンを装着できない車種でも利用でき装着可能な車種が広い。ただし、耐久性やグリップ力では他のタイプに劣る。値段は金属チェーンより高くウレタンタイプに近い。ただし、一般には緊急時などに短期的に使用する用途向きであり、冬の期間にタイヤの滑り止めがたびたび必要となる地域で使うには向いていない。布チェーンには注意書きでチェーン規制時には現場係官の指示に従うように表示されている。
使用用途などに合わせて選択していただくといいかなと。
注意しなければいけないのは、しっかりと車両に装着可能なものを選ぶという事。
タイヤサイズもそうですが、サイズが合わないと装着できませんから(汗)
タイヤサイズを変更していたり、車高を下げていると装着できない場合もありますのでご注意ください。
あと、まれに見かけるのは駆動輪ではないほうに装着されているなんて・・・
前輪駆動車で後輪に装着しても車は進んではくれないですからね(汗)

そして、タイヤチェーンは雪の中、自分で装着しなければならないという点もお忘れなく!!
ご面倒でしたら、スタッドレスタイヤを事前に履きましょう!!
まだ油断は出来ませんよぉ。
スタッドレス各種はこちらへ♪
何事も準備に対策、使用方法の確認をしっかりとしましょう。
長文失礼しました。

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