空気圧って自然に・・・

空気圧って自然に・・・

どうもみなさん、今朝は雨で舞ったヤツらに鼻を侵略されてなんだかすっきりしませんでした。
早くこの苦しみから早く解放されたい今日この頃・・・
横浜都筑店周辺少し前から雨も上がり、じわじわと気温が上昇しているのを感じます(汗)
さて本日は、我々日頃から空気圧管理が大事だと案内しておりますが
よく聞かれるのが「どれぐらいで見ればいいの?」と・・・
「最低でも月に1度は点検をしましょう。」

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タイヤの空気は、自然と抜けてしまいますので、最低でも1カ月に1度は空気圧を点検した方がいいですね。
「タイヤの空気圧が低下する原因」
タイヤの空気圧が低下する最大の原因は「自然空気漏れ」です。
つまり、何もしなくとも勝手に空気が抜けていく現象です。
“ゴムは水漏れもしないのに、空気が漏れるなんてことがあるの?!”
と疑問に思う方も多いでしょうが、タイヤはゴムですが、ゴムは空気を通すので自然と空気圧が下がってしまうのです。(タイヤの分子構造よりも空気の分子が細かいから。)
空気のいっぱい入ったゴム風船が、何日か後にはシワシワにしぼんでしまうことを考えれば、わかりやすいと思います。

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空気圧は、タイヤに空気充填後の1ヵ月間がもっとも低下率が高いとされていますので、
安全を考えると、最低月1回の点検が安心といえますね。
「窒素ガスが自然空気漏れには有効」
タイヤの空気圧が自然空気漏れによって低下するのは、空気がタイヤのゴムから抜けていくからですが、空気に比べ、窒素ガスはゴムの透過率が低く空気が抜けにくいんです。
もともと空気の約78%は窒素ですが、タイヤに入れる空気を窒素100%に近づけることで、空気圧が低下するのを防ぐことができます。
窒素ガスをタイヤに充填しているといっても、抜けないわけではありませんので通常の空気程ではないにしろ、定期的な点検が必要になります。
タイヤに窒素ガスを充填するのは、新車を販売する際の乗用車のタイヤに対してよく行なわれていますが、その他、安全性を追求する航空機のタイヤや走行性を重要とするレースカーのタイヤなどにも、窒素ガスが充填されています。
ただし、窒素ガスが空気漏れに有効なのは「自然空気漏れ」に対してです。
タイヤのバルブやホイールとバルブの取り付け部・ホイールと、
タイヤの接地部分などから漏れが生じている場合は、
空気でも窒素ガスでも同様に空気圧は低下します。
そんな窒素ガスですが5月いっぱいまで
「窒素ガスお試しキャンペーン」とし、通常の半額
4本充填で 「¥1,000(税抜)」 にてご提供中です!!
みなさん!!どうぞお試しください♪
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