こういうところも

こういうところも

良いご陽気を通り過ぎて暑い!
カラッとしているので心地よい暑さではありますが。
色々なところでお話が出ていますが、まだ体は暑さに慣れていない模様。
「熱中症」に対する予防策はしっかりと!

今日は「タイヤフィッター、細かいけど拘ってンだよね」というお話。
タイヤを組みかえると、バランサーに取り付けてタイヤを回転させ、バランスの調整を行います。
その際、ホイールの真ん中についている「センターキャップ」を外すのです。

そして、バランスの調整が終わってバランサーから外したホイールにキャップをはめるんですが、ただテキトーにはめる訳ではないのです!
参考の画像を載せておきましょうか。

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分かります?
4輪すべてのタイヤにてバルブの位置に対するキャップの向きを揃えているのです!
大体はバルブの位置が時計でいうところの6時の位置の時、センターキャップが地面に正対する向きで揃えます。
ホイールのデザインが5本スポークでそのうちの1本にブランド・モデル名が入っているような場合、必ずしも上記の状態でなくバランスの良いところで収めることもありますが。
このあたりは経験とセンスがモノを言います(笑)。

画像の中での白ホイールはルノー某車。
これ、ホイール側に溝があってこの向きでしか取付できないんですがこれ、90度向きが違うような(笑)。
こういうところも気にしてみてみると面白いですよ。

キャップは走れば向きが変わることもありますし、サーキットを走ると落ちてなくなってしまうこともあります。
ホイールの顔として結構重要なパーツです。
ないと結構スパルタンに見えたりします。

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