いろんな種類のバルブキャップ

いろんな種類のバルブキャップ



どんどん暑くなっていきますね。
特に日中の放置された車内は地獄のような暑さ。
コンビニすら行きたくなくなります。
では、もう早速ブログと行きましょう。
空気圧のチェックのお話しなのですが、皆さんしっかりやってますか?
キャップ外す時に手が汚れるし、面倒だからなー、、、
というかたもいらっしゃるかと思います。
実はお車によってはこんな便利なものがあるんですよ!
早速ですがこちら。

VWバルブキャップ

 

これはフォルクスワーゲンの一部車種などに装着されているバルブキャップなのですが、
ただのバルブキャップではありません!!
実は、、この部分が押し込むことができます。

VWバルブキャップ2

 

エアー調整の際にバルブキャップを外さずにこのままチャックを装着し充填することができるんです。
キャップを外すために手が汚れることもなく、キャップを外して無くしてしまうこともありません。
これは便利ですよね~。
ただ、調整した後にバルブコアからの漏れの確認ができないので当店ではいつも通りキャップは外してしまいますが(苦笑)
あとこんなものもあります。

tirezone_400

 

これはただ見るだけでタイヤの空気圧の低下が一目でわかるタイヤ空気圧インジゲーター付きバルブキャップ。
このように色が変わって空気圧の低下を知らせてくれるので安心ですね。

キャプチャ

 

しかし、中にはエアー漏れの事象が多発している製品もあるそうなので使用していても定期的にしっかりとエアーを確認したほうがよさそうです。
では最後にこれをご紹介。

フラットバルブ

 

これはフラットバルブといい、通常のバルブと違い、バルブがホイールの中に埋まっているような状態になります。
その為、エアー調整時にはこのような専用の工具を取り付けてから調整を行わなければなりません。
通常の物に比べると少し時間がかかります。
しかし、オフロードのような場所での走行時にバルブが岩などに当たり根元から折れてしまった!なんてこともフラットバルブであれば起こらないですね。
どれを使用したとしても空気圧の点検は本当に大事なので暑くてもしっかりと確認はしましょうね!!
ではでは今日はこんなところで。。。

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