アライメントと編摩耗の関係

アライメントと編摩耗の関係

皆様 こんにちは。
お盆休みはいかがお過ごしでしょうか。
今日あたりからUターンラッシュが始まるそうで、東名高速道路では夕方当たりから45キロの予測なんて情報もありました。

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気を付けてお帰りくださいね。
さてさて
タイヤ交換をされる方の中には、いろいろな偏摩耗の症状を起こしていて、パッと見て溝はかなりあるのにある一部だけ極端に摩耗していたりして、それが原因で交換なんてのも珍しくありません。

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当然原因は一つではありません。 たとえば、空気圧不足が原因でタイヤの両肩だけが極端にすり減っってしまうこともあります。
近年アジアンタイヤの流通が多く、タイヤの価格が下がっているとはいえ、毎回毎回交換するのはお金がかかってしまいます。
今回お話をするのは「ホイールアライメントとタイヤの編摩耗について」です。
我々もアライメントについて熟知しているわけではありませんし、詳しいことは申し上げられませんが、タイヤが適正な角度・位置で
道路に接地してこそ、本来のタイヤの性能が発揮されるわけです。
そもそも ホイールアライメントとは。 ですが、

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車のホイールにはサスペンションによってさまざまな方向に角度が付けられています。この角度を適正な状態に修正・調整をすることを
ホイールアライメント調整と言います。
タイヤの編摩耗を抑制させるためにはもっとも効果的です。タイヤが地面に接地する角度 「キャンバー角」「トー角」「キャスター角」
をそれぞれ異なった角度に調整致します。この三つの角度が狂っているとタイヤの「片ベリ」「編摩耗」「直進安定性」いろんな症状が
現れてきます。
車には四つのタイヤがついており、この四つのタイヤが適正な向き・位置・角度で取付られていないと、本来の性能を発揮することができません。
一つアドバイスさせていただくならば、当然のことですが、アライメント測定時は4本とも新品タイヤにしてからの測定が基本です。
ある程度使用してからのアライメント調整は、基準となるものを作り出すことができません。
もし気になるようでしたら、お考えになられたほうがいいと思います。
今日はこの辺で。

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