緊急時に備えて確認しておきましょう!! | タイヤ交換専門ショップ-タイヤフィッティング



緊急時に備えて確認しておきましょう!!

緊急時に備えて確認しておきましょう!!

ん~~~今日も暑い(汗)
残暑ですか?
明日からはまた天気が崩れるようですね。
台風13号も発生しておりますので、気をつけましょう。

では、本日は、昨日少しだけ触れたスペアタイヤ(テンパータイヤ)についてご紹介♪
みなさん、ご自分の車のスペアタイヤがどこに入っているかご存知ですか?
※昨日のブログでもちらっと顔を出してましたが中にはスペアタイヤの代わりに、応急用のパンク修理剤が入っている車もございます。
やはり定番は、トランクやラゲッジの下ですね。
パネルをめくれば車載工具一式と一緒に収納されています。

ラゲッジ

 

このタイプは、基本的に真ん中がネジでとまっているだけなので使用するときもそんなに難しくはないと思います。
近年のミニバン系に多いのがフロア下、助手席の下をのぞき込むといる事が多いですかね。
トランク下を開けてなかったら、下をのぞけば見つけられますね。

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取り出す際は、隠れているボルトを探し出す必要があります!!
助手席の足元にちょっとふたされている所に隠れていたり、セカンドシート足元のマットの下に隠れている場合もあります。
4x4系や商用車だと、背面に装着されているか車体後部の下にいることが多いですね。
背面に装着されているタイプは、ナットでとまっているのでこれもわかりやすいですね。
画像のようなタイプだとカバーを外すとボルトが出てきます。

LAND_CRUISER_PRADO_150-rear_license_plate_bracket_set_2

 

下につるされているタイプだと後ろから車載工具を使用して、降ろさないと使用できません。
車載工具も車によって、収納場所が異なります。
ほぼトランクルームなどの下か横のふたされた収納場所に隠れています。
ハイエースなどの場合は、セカンドシートの足場に収納されています。

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この工具がないとスペアタイヤを降ろすことができない種類もありますのでご注意ください(汗)
ちなみにポルシェなどのリアエンジンの車は、ボンネットの中にスペアタイヤが入っている事が多いんですよ!!

supea

 

知っておかないと困ってしまいますので、緊急時の対処として確認しておきましょう♪

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