エアバルブ破損の防ぎ方

エアバルブ破損の防ぎ方

耐摩耗性に優れる近年のタイヤ。人によっては6~7年、タイヤ交換をしない人もいるそうです。

しかし消耗品であるタイヤは経年劣化が避けられません。時には、空気注入口を塞ぐ「エアバルブ」の破損が起きていることもあるのです。

そこで今回は、「エアバルブ破損の防ぎ方」をご紹介いたします。

 

タイヤの空気圧を保持する「エアバルブ」

tire-wheel-image

タイヤのホイールについているゴムと金属でできた小さな栓が、タイヤの空気注入口で空気を密閉している「エアバルブ」です。

タイヤの空気圧を保持するという、とても重要な役目を担っているパーツです。

 

タイヤのエアバルブ破損で起こること

タイヤのエアバルブが破損したまま走行することは大変危険です。

とくに高速道路を走ると、空気圧が不均衡になることでタイヤがたわむ「スタンディングウェーブ現象」が起き、最悪の場合はタイヤがバーストすることもあります。

エアバルブの交換には手間がかかる

エアバルブの交換には手間がかかるものです。

車からタイヤを外し、さらにタイヤからホイールを外すことが必要です。車をジャッキアップし、「馬(ウマ)」をはかせたないと作業ができません。

小さな部品であるエアバルブの交換には、実はタイヤの点検と同じくらいの手間・工賃がかかかってしまうものなのです。

 

エアバルブ破損を防ぐ方法とは?

tire-maintenance-kid

それではエアバルブの状態を確認するにはどうしたらいいでしょうか?

タイヤ交換・スタッドレスタイヤへの履き替え・車検などのタイミングに、タイヤ組み換え業者に「エアバルブの具合はどうですか?」と相談することです。

カーショップやガソリンスタンドで、空気圧点検を依頼する際でもよいでしょう。

 つまり、エアバルブ破損を防ぐ方法で最適なのは、定期的にプロに状態をみてもらい、必要があれば交換を行うことなのです。

点検は、整備士が指でエアバルブを上下に曲げて行います。
交換してまだ日が浅い正常な部品は弾力がありますが、古いものは硬くなっていたり、時にはバルブ横に小さな亀裂が入っていたりすることも。

 エアバルブは、タイヤ本体同様に水・熱・紫外線で劣化する消耗品です。気になった時には、ぜひ頼れるプロへ相談してください!

 

安全運転のために、タイヤ全般のチェックを

tire-image3

タイヤは車の要!プロによる定期的なメンテナンスが必要です。

「バルブが気になるけれど、車検まではまだ時間がある」「長距離を運転する前にバルブのチェックをしたい」。
そんなときは経験豊富なタイヤフィッターへご相談ください!

タイヤ持ち込み交換なら「タイヤフィッター」

タイヤの履き替え・交換をお考えなら、当タイヤフィッティングサービスへご相談ください。

東京都23区・多摩地区・神奈川県横浜・川崎・相模原

中央区・港区・品川区・目黒区・大田区・渋谷区・町田市
横浜市鶴見区・神奈川区・西区・中区・南区・保土ケ谷区・磯子区・金沢区・港北区・戸塚区・港南区・旭区・緑区・瀬谷区・栄区・泉区・青葉区・都筑区
川崎市川崎区・幸区・中原区・高津区・多摩区・宮前区・麻生区・厚木市・大和市・海老名市・座間市・綾瀬市
相模原市緑区・中央区・南区
厚木市・海老名市・綾瀬市・大和市・座間市・鎌倉市

上記エリアのお客様ならタイヤフィッター横浜都筑店

東京都多摩地区・埼玉県南部

八王子市・立川市・昭島市・東村山市・福生市・東大和市・清瀬市・武蔵村山市・羽村市・瑞穂町
埼玉県ふじみ野市・富士見市・志木市・新座市・三芳町・狭山市・入間市・所沢市

上記エリアのお客様ならタイヤフィッター武蔵村山店

東京都23区・多摩地区・神奈川県北央・埼玉県の一部

千代田区・新宿区・文京区・世田谷区・中野区・杉並区・豊島区・北0区・板橋区・練馬区
武蔵野市・三鷹市・府中市・調布市・小金井市・小平市・日野市・国分寺市・国立市・狛江市・東久留米市・多摩市・稲城市・西東京市
神奈川県相模原市緑区・中央区・南区
埼玉県朝霞市・和光市

上記エリアのお客様ならタイヤフィッター府中店

これら地域からのご依頼に対応しております。

どんなサイズでも、どこで購入された商品でも、組み換え作業をいたします。

お客様との信頼関係を第一に考え、アフターフォローも実施しております。

ぜひお気軽にご相談ください!

この記事のコメント

人気記事