サイドウォールの出来物あれこれ

サイドウォールの出来物あれこれ

こんにちは!

ブログ作成3回目、武蔵村山店の新人吉田です!

自分としてもブログを書きながらいろいろといい勉強になっているので、みなさんにも一緒に勉強していただきたいと思います!

 

前回21日のブログでは、サイドウォールの膨らみ、ピンチカットの危険について紹介させていただきました。

今回は前回とは逆の、サイドウォールの凹みについてのお話です。

私記載の2回目と3回目、合わせて凹凸シリーズでございます!

まず以下の写真をご覧ください。

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見えますか??サイドウォールに縦に細長い凹みが見受けられます。

場所が場所だけに心配ですね。

あれーいつぶつけたんだろ、とか思ってしまいます。

でもこれに関しては心配する必要はないんですって!

これはタイヤの構造からできるもので、外部からの傷でもありませんし、不良品でもないのです。

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タイヤは1枚のゴムで作られています。

それを輪にする過程で、ゴム同士をつなぐ作業が必要になります。

空気圧だけでなく車重、さらに高速走行等にも耐えなければならないので、それはそれは頑丈につながれます。

そのつなぎ目が、空気を充填するとあのように現れてくる訳なんですね!

ちなみに一応名前もついているみたいです。

メーカーによって呼び方はこのなるものの、「アンジュレーション」や「バルジデント」と呼ばれています。

以上、凹凸シリーズでした。

冬タイヤへの交換はお早めに~!

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